ブライダルフォトグラファー  ~撮影のあしあと~

基本的にレタッチは嫌いです。

ましてやレタッチ前提でLawで撮るのは???

アルバム作成時にトリミングするのとは意味合いが異なります。


一発必撮でいきます。



ブライダルフォトグラファー  ~撮影のあしあと~

今日は、式の直前にメイン機のストロボ不調が出てしまい焦った焦った。

数分の時間があったことと、過去何度か出た症状なので、とりあえず応急措置。

そのためにサブ機があるので、最悪の事態は回避できるものの、メイン機とはセッティングを大きく変えているため、セッティングを変える時間が必要、瞬間的なシーンには間に合わないことも。(ベールアップとかキスシーンとか…)

結局最後まで何事もなくすんだけど、精神的にこたえますガーン

クワバラクワバラ…
今のメイン機材はEOS 5D MarkⅡを2台使っています。

AFがちょっと弱いものの、発売からまもなく3年になるものの、未だに古さを感じない、最高のカメラです。

とはいえそんな中で使いにくさを感じていたのが、モードダイヤルでした。

ロック機構がついていないため、気づいたら、あらぬモードになっていることが多々あって、結構なストレスに。

先週、CPSで改造をしてロック機構を付けてもらったので、その心配もやっと解消されました。

めでたしめでたし。


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もともと匂いには敏感なのですが、生花の匂いには本当に癒されます。

新婦の持つブーケも本当に素敵です。

結婚式場やホテルには生花の匂いで満たされていて、心地良い空間です。

とはいえ、それは撮影前までの話しで、撮影に入ると残念ながら、匂いを楽しむ余裕はなくなってしまいます。


それくらいの余裕を常に持ちたいものですガーン

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瞬きは誰でもします。

でも極端に多い人がいます。

別に日常生活ではどうでもいい話しですが、撮影となると重要な問題なのです。

特別なシチュエーションを除いて、目つぶり写真は全く使い物になりません。

デジタルになってからは、かなり減りましたが、ネガ時代は大変でしたガーン

新郎新婦ともマバタキが多い場合は、本当に苦労します。10枚撮って二人とも目が開いてるカットが1枚もない、なんていうこともあります。


目つぶりのために世に出なかったベストショットが山のようにあります。
本当に残念です。