stepout -29ページ目

詩編 について補足説明

単純にあぶれたネタですΣ( ̄□ ̄)!

いやねとりあえずワンシーンずつプロットつくってパズルみたいに順序組み合わせて一連の流れ補足してキャラ動かして

んで小説書くのが私のやり方なんです

一本柱を練り込んでそこから枝分かれたやつらの余りですね

んでまぁもったいないし

ワンシーンのみ

短編じゃ可笑しい

んじゃ詩か…

でも詩でもない

じゃ中間で詩編でいっかって考えて

詩編になりました

贖罪の聖者で稼いだ分を還元せんといかんし…

きちんとした話も載せんとなぁヽ(´ー`)ノ

詩編 無歌

使い古したCD
ケースもジャケットも
ボロボロで哀愁を喚ぶ

流れた旋律、記憶の歌
懐かしむ為の曲
想いつたない…歌声
懐かしむ為の旋律

あの頃と変わらず
今も好んでたまに聞く
思い出のつまった
一枚の黒いアルバム

7曲目をリピート再生
延々と続く音律
所々で音が飛んでゆく

流れた旋律、愛しの歌
哀しむ為の曲
心の闇の中響く歌声
哀しむ為の旋律

使い古したCD
ケースもジャケットも
もうボロボロで
何処か自分に似てる
そんな気がした

記憶の旋律
一緒に想いはせる人は
もう傍にいない

詩編 雨粒賛歌

曇り空昔はあんなに
嫌いだったのにな…
雨粒に濡れたシャツ
心に雨粒募るから…


泣く権利を空に預けて
泣くのを辞めたんだ
君はそういい雨粒に
激しく射たれてた…

激しい雨音雨の匂い
嫌いだったのにな…
雨粒に濡れた長い髪
心に雨粒募ってる…

君のこと思い出に
する勇気がなかった
雨上がり…想いが
空は青白く…透き通る…

心の雨粒…瞳から
零れ堕ちて
地表が受けとめて
消えて逝く…
心もいつかは
こんな風に透き通るかな