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電車の中で暇人だったから

詩編を3つアップする





未だに自分がファンタジー向きなのか現代文学向きなのかよーわからん

たぶん両方書きたいんだろう

他人事みたいに聞こえるかもしれないが

客観的にしか自分をみれないもんでしてね

主観的な部分はわりと少ないです

さて今日面接を受ける会社は創作和食とバーダイニングとかをやってる会社でして

バーテンダーの資格も欲しいなって思ったんで応募しちゃいました

年会費めんどいけど

まぁ今後やくにたつはずだしねー調理師免許もとりたいけど

まぁ可能性はまだまだあるし自分を見限るにはまだ早い

俺は俺の可能性を探求したいだけ

詩編 緋色螺旋

凛とした貴方を眺め
私は言葉を失った…

緋色の世界…巡る螺旋
業火に染まる街並みを
貴方は眺め微笑んだ…

貴方が壊した私の世界
小さく脆く脆弱な世界

重なり奏でる死ノ舞踏
沈まぬ緋色に轟く悲しみ
避けられぬ…終焉
深紅ノ刄が貴方を貫く
微笑み血を流し貴方は逝く

貴方の答えは…
本当に…それで…
私の答えは…
これでよかったの…

囁きかける還らぬ問い

断罪…その名の下に…
彼の身体は深紅に包まれ
魂ごと…消滅した…
残された…黒灰の瓦礫
眺め瞳に焼き付けた…

詩編 刻む時間

丘をこえて小さな公園
抜けると私の住んでいる
家がみえてくる

銀杏並木が連なる
その道は15才の私が
幾度も歩いた大好きな風景

大きな犬を連れたお爺さんじゃれあう猫たちが
通るこの風景を
私はあの一年間…
毎日…一枚ずつ
写真に撮り続けてた…

毎日同じ時間、同じ場所で私は時間を撮っていた
そしてそれに含まれる
私たちを包む空間や
自然が流れていゆく瞬間を切り取っていた…