皆さんは「躁状態」のエピソードってお持ちでしょうか?
個人的には「言われればそうなのかな?」程度の経験しかなく
自分は絶対に双極性障害だ!という認識を持てずにいます。
例えば
- 新年会で周りに構わず、同じ職場のチームでNintendo switchのスマブラをやろう!と誘う(実際やった)
- 10万円以上ソシャゲに課金する(今までだったら無課金でも楽しめていた)
- いつも以上に仕事の質がいい。自分でも出来ないかな?と感じることをこなせる。
- 強気な発言が目立つ(あいつとは絶対働きたくない!とか)
- コミュニケーション能力向上の社内講師を買って出る
- 疲れてても、寝れば翌日には元気に働けていた。
診察の時には全部言ったわけではなく3番だけで、診断されたかな?
ここで「躁状態」ではない時。
「普通の自分」を客観的意見も交えて定義するなら
- 人見知りで、口数が少ない
- 無駄遣いが嫌い
- 真面目で温厚
- 本来人前で発表できるような性格ではない(子供の頃、よく頭が真っ白になった)
- 雑談が苦手
まぁ、コミュ障といっていいくらいにはコミュニケーション能力は低い訳なのですが
当時はかなりいい感じの人になっていたような気がしています。
でも、そんな躁状態も続くわけがなく忘れっぽくなったりして
仕事もうまく行かなくなり、ついには仕事で何に手を付けたらいいか
分からなくなるまで頭が働かなくなりました。
これから先、自分が調子良く感じても「躁状態」かもしれない
という恐怖が付いてまわることを考えると、恐ろしいです。
もっと病気について自分も興味を持たねばと、感じます。
ここまで読んでくれた方、ありがとうございました。
躁状態を認識する為のアドバイスとかもらえると、助かります。