病歴
- うつ病(中学~高校)
- 双極性障害(社会人)
- 身体症状症(社会復帰後2つ目の会社にて)
一般的な考え方(MSDマニュアルより抜粋)
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身体症状症の人は自分の症状にとらわれており、そのような症状と健康に関する懸念に時間とエネルギーを過剰に費やします。
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身体的な病気が否定されてからも依然として症状にとらわれ、心配が続く場合、または実際の身体的な病気に対する反応が異常に強い場合、この病気の診断が下されます。
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精神療法(特に認知行動療法)が役立つことがあり、また医師との協力的な信頼関係も役立ちます。
個人的な見解
過剰に受けたストレスが身体へ出ることになるので、気分の浮き沈みや意欲低下など
精神疾患として分かりやすい?症状と比べ、精神疾患であることが気づきずらかった。
30歳を境に腰痛や肩こりなど、身体的な不調を感じることも職業柄多かったので
数ヶ月続く不調に関しても単純に加齢によるものだと片付けてしまったのが良くなかったかなと感じている。
必ずしも同じ精神疾患を発病するとは限らないし、以前の自分と比較することで
自分の状態を自覚することはやはり難しいのだなと痛感する疾患になった。




