漢検の結果表が届いた。
もちろん、ネットで既に全員の合否は知っていた。
全体的に・・・予想通りの子は予想通りです。
特筆すべきは中3生の「U」、初めての受検ということで、片っ端から・・・
「3級」「準2級」「2級」と挑戦し、見事、「全級合格」いたしました。
おめでとう、やったね!
「2級」はぎりぎり(1点で)合格だったが、何点で合格したか?なんて誰もそんなことは聞かない。要は1点でも多く取って「合格」すればいい訳ですから。
「高校入試と同じだよ!だから、最後の最後まで1点を積み重ねるよう粘るんだ!」
と言い聞かせた。いい教訓になったことでしょう!
(1点差で3級を不合格になった中2生もいる。)
「司法試験」から「就職試験」「大学入試」「高校入試」・・「運転免許」まで・・・
合格基準を「1点」でも上回ればいい訳だ。
「合格」か「不合格」かのいずれかしかない!
「合格」を勝ち取りさえすれば、人生変わるかもしれない。
「1打差」で「予選落ち」のプロゴルファーなんて悲惨ですから!
あの時のあの1打が、あれさえなけ「レバ」、あの1打さえなかっ「タラ」・・・
(こういう嫌な奴って結構いるんですよね。聞きたくもない!)
「タラ」「レバ」が通用するなら私だってプロゴルファーになれる。
目の前の1打に、全身全霊を傾ける・・・プロなら当然です。
「受験生」も全く同じです!
しかし、既に、もう、いつも(?)、目が、シンデレラ・・・

目の前のプリントに「よだれ」垂らして爆睡中・・・
まったく!