9月29日付の地元新聞によると、
2018年度までの県立高校のあり方を検討している県高校教育研究協議会は、2月上旬に行われている「自己推薦入試」について、普通科では廃止し、3月の一般入試に一本化する方向で見直すべきとの意見をまとめた。
ただ決定には専門的な議論が必要との判断から、早急に新たな検討組織を設け、入試制度や日程の見直しに着手するよう県教委に求める。
(途中略)
私立高校一期入試についても、現在の1月下旬では早すぎるとして「公立と連動して実施時期を検討してもらうべき」との考えが示された。
現在の問題点として、
◎合格内定者と一般入試の受験生が混在して授業がしにくい。
◎2月の合格内定から高校入学までの期間が空きすぎる。
などが挙げられている。
そんなもん、現場サイドではとっくに分かっているくせに・・・
しかも、
工業、商業など専門学科では技術や適性を問うことができる選抜方法と評価された。
へぇー・・・いったい誰が評価したっていうの?
何人中何人が「評価」したって言うの?
その人たちのメンバー名を具体的に挙げてみてよ!
子供達がよく言うセリフ。
「み~んなそう言ってる・・・!」「み~んな持ってる・・・!」
仲間の内の3~4人が該当するだけの事が、クラス全体の又は生徒全員がそうであるようなことを言う。
『み~んなって・・・誰と誰と誰?み~んなの名前を言ってごらん!』
たいていの子は・・・「黙る!」(笑)
普通科高校(進学校)に合格内定した子は高校入学まで何とか勉強続けるよ。
問題はそれ以外の子供達でしょ。
工業や商業高校に合格内定した子が、全く勉強しなくなるんですよ。
しかも、定員の5割も合格内定者を出すなんて・・・ここが問題よ!
高校名・学科を問わず「3月の入試に1本化」する必要がある。
・・・と私は思う。
いやいや、それこそ・・・『み~んな、そう言ってますから・・・(笑)』
しかしなぁ、検討する時間(期間)が長すぎませんか!![]()