昨夜帰り際、カミサンから頼まれていたので王将へ。
ここになぜか私に対して愛想のいい若い女の子がいる。
王将が前の店の時、○○という名前(姓)が気になっていたので、『彼女もしかして・・・今治出身じゃない?』と尋ねたことがある。
(ちょっと心当たりのある人が同じ姓だったから(笑)しかも珍しい姓です!)
結局、全然関係ないと分かって・・・・
それ以来、この子は私が行くと必ず声をかけに来てくれる。
出来上がりを待っている時、その子が笑顔で何やら箱を抱えてやって来た。
「1回100円でスクラッチくじ引きしませんか?」
末等(7等)でも100円の割引券が出るので「空くじ無し」とのこと。
『あぁ、いいですよ。やってみます!』
100円渡して、箱の中から1枚引き抜き彼女に渡した。
どうせ・・・7等だろうよ・・・
彼女がコインでゴシゴシ削って・・・
「えっ、うわー、いっ、一等賞で~す」![]()
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店内で「一等賞が出ました!」と叫んだもんだから、お客様やスタッフが私の方に視線を向ける。
やがて・・・拍手が起こって、次から次へと・・・
彼女も「○○さんに1等賞が当たってよかった!」と喜んでくれました。
『一等賞って・・・もしかして・・・3億円?』(笑)
店長が出て来て、「おめでとうございます!」
と言うことで・・・「豪華な?国産牛特選ロース!(1㎏)」でした。![]()
(賞品の入った箱だけはでかい!)
それにしても、いつもいつもあれ程くじ運の悪い私が・・・
5000枚の中からン枚だそうで?びっくりでした。
7等は当日も使える食事券100円券、6等は200円券!
1等は国産牛特選ロース!・・・だったようです。知りませんでした!
心の中で、もっと豪華な賞品かと期待していたのに・・(笑)
喜び勇んで帰って、カミサンに『一等が当たったよ~・・・』
と、賞品を差し出すと・・・
「一等でこんなもん?しょーもない、今度焼いたげるわ」、でチョン。![]()
『もうちょっと喜べや・・・・』![]()
こんな事滅多にあるもんじゃない。
記念に・・携帯で写真撮ろうとしたら、
「もう冷蔵庫にしまいました」と、チョン。![]()
しら~っ・・・・![]()
さて、近いうちに「宝くじ
」でも買ってみようか!![]()