中1の授業中、女の子の携帯電話が鳴る。
しかもその電話に出ようとする。
何考えとんじゃ・・・注意を与える。
『電源を切れ!』
しばらくして、またその子の携帯電話が鳴る。
どーしようもない子ですな。
英語。
「読めず」「書けず」「意味分からず」
「読もう」ともせず。
「書こう」ともせず。
「分かろう」ともせず。
数学。
小学校範囲の復習。(割合、比、速さ)
全く手が動かず。
じゃ、解説しよう!
しかし、「聞こうともせず」「メモも取らず」「ボーとしてる」
注意を与えると・・・「むくれる」で、ホント始末の悪い子達だ。
授業態度を見ていたら・・・「お気の毒に!」と思い始めた。
授業が聞けない。考えることができない。・・・かわいそうに!
もう、「退塾」をお勧めいたしますから!
強制退塾にすると親がモンスター化する恐れがある。
面倒だから「自主退塾」の時期を待つ!
そんなストレスが「腰」に来ていると思っていたら、今度は「腹」に来た。
今朝(6時ごろ)、激しい「腹痛
」で目が覚めた。
脂汗タラタラでシャツはビッショリ。
トイレの中で、もう、痛みで失神するかと思いましたよ。
やがて落ち着いて・・・2度寝!
目覚めたら10時半。
おっと、こんな日に限って「入塾面談」が1件入っていた。
慌てて身支度!
S中3の「宿題」を見てびっくり。
英語の期末テストの範囲はPROGRAM③までだった。
えっ?PROGRAM④~⑦まで「予習して来い!」だそうだ。
今までチンタラチンタラ進めておいて、その遅れを取り戻すために教科書30P分を予習させる?
子供たちは意味も分からず教科書の本文をひたすらノートに写している。
「ふざけた宿題(作業)だ」
もちろん子供たちからブーイングが・・・。
『ふざけやがって、よぉーし、塾でやる!完璧に理解できる授業をやるから!』