目が覚めて、冷蔵庫から飲み物を取り出していると、珍しくカミサンも起きてきた。
『ん?』 『どうした?』
「もうねぇー、腹が立って・・・眠れない!」
『俺も・・・同じ・・・・!』
それからベッドにもぐり込んで目を閉じるが・・・。
そろそろ夜が明けてきたようだ。
「カシャ」、新聞が届いたな。
ベッドで新聞読んでいると、カミサンがまた起きてきた。
よし、もう出かけよう!
早朝から、喫茶店で「〇△会議」だ。
『じゃ、やるか!』
「おとうさん、カラダ大丈夫?」
『まかせなさーい!』
「がんばってよ!」
『ほいなー
』
忙しくなってくるぞ!