挨拶ができない子 | ステップ塾長の「スモールトーク」

ステップ塾長の「スモールトーク」

小さな「学習塾」より発信!

中2生のKがテスト勉強にやってきたが、黙ってボーッとした感じで教室に入ってきた。

私が大きな声で、『いらっしゃい!でも、挨拶がな~い!』

そう投げかけてもモジモジしている。

『ほら、大きい声で言ってごらん!』

「・・・・・・・・・・・・」目が怯えている。

ダメだ。もうこれぐらいにしといてやろう!


なぜこうした基本的なことが出来ないんだろう?

「おとなしい」ことと「挨拶が出来ない」ことは違いますよ。


入塾面談の時、「元気のいい挨拶する」ことを母親にも伝えた。

母親は「うちの子はそういうことが苦手な子でして・・・」

と言われたのを思い出した。


苦手もクソもないだろ!

挨拶もまともに出来ない子が世間で通用するかい?



中には『はいっ、もう一度、やり直~し!』、外に追い出してもう一度「こんにちはー」からやり直させることが出来る子がいる。。


照れくさそうにでも素直にやり直し出来る子はまだいいが、極端に嫌う子がいる。

今までにもいた。

その子の母親から、「うちの子は挨拶を習いに行かせてるんじゃありません」と噛み付かれた経験もある。


『あーそうかい(怒)』

こちらとしては、もちろん黙っちゃいないが・・・(笑)