国土交通省は2010年度の税制改正要望に、住宅の新築・購入や増改築などのため

親からもらったお金にかかる贈与税の非課税枠の拡大を盛り込む検討に入った。

現在は合計610万円の非課税枠を2000万円程度まで広げたい考えだ。

若い世代にお金をまわして住宅の需要を掘り起こし、景気を下支えする狙いだが、

減税に見合う財源の確保をめぐって財務省との調整が難航する可能性もある。

 前原誠司国交相が同省幹部に指示した。贈与税の非課税枠は本来、

年間110万円だが、前政権は09年から2年間の時限措置として、

住宅の購入・増改築に限り、500万円の非課税枠を設けた。

非課税枠のさらなる拡大で住宅需要や建設業界の雇用創出につなげる。

相続発生時まで贈与税の支払いを繰り延べられる相続時精算課税の

上限額(3500万円)の引き上げも検討している。(NIKKEI NET 09.10.22)


2000万円の贈与。。。

610万円でもスゴイですが、2000万円も親から頂ける人って

羨ましいですね。。。


ただ、住宅需要につながるかは・・・・。

微妙な様な気もしますが。

親から頭金を頂かなくても、買える経済環境を作る方が良いのになぁと

思うのですが、、、、


この手の減税よりは、借入して購入する人をもっと応援して欲しいと思います。

ローン減税の恒常化や小規模宅地の固定資産税の減税などなど。。。

普通の人が普通に買える環境、そして安心して住める環境を。



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