娘を育てるアラフォー主婦の、飾らない日常エッセイ。丁寧な暮らしに憧れてコーヒーの木を育てるも、わずか3年で枯らして強制終了。大学生の時に1年かけて万羽鶴を折り切ったほどの執念を、今は小松菜を『とんかつソースのフタ』に生けて愛でるような日常に注いでます。