基礎体温表を持ち
いざ産婦人科へ
待合室には
大きなお腹の妊婦サン達がいっぱい
いつか
私も
こんな風に幸せな顔して
ここに座ることができるのかな

なぁんて考えながら
自分の番が来るのを待っていました
そして
とうとう
自分の番
基礎体温表を見ながら先生が…
『これを見る限り、きちんと排卵はしていると思うんですが…。まぁ取り敢えず通水で検査してみましょう。』
え?
検査


痛いのヤだょ
なんて思いながらも
やるっきゃない
って
決意して
検査を受けた訳です
したらね…
案の定ね…
左の卵管が
詰まってて

それを聞いたとき
めっちゃ切なくなって
先生が目の前にいるにも関わらず
ボロボロ涙が出て来て
泣いちゃいました
泣いてる間も
先生が詳しく説明してくれてるのに
そんな話、
全く頭に入ってこなくて…
いわゆる
パニック状態ってやつ
『大丈夫?』
って
ティッシュ渡してくれた
先生の優しさに
また泣けてきて…
取り敢えず
基礎体温つけながら
ちゃんと排卵させるための
注射で
様子見てみることになったわけです