速攻スタンダール -59ページ目

速攻スタンダール

ローズ木更津の日記―インド・ムンバイ編 猫付き

どうも。


カテーテルアブレーションを勧められた24歳です。




ちょっと待ってくれ、と。


カテーテル何ちゃらとは何ぞや。




簡潔にまとめると、


カテーテルという管みたいなやつを

血管通して心臓まで持ってって、

不整脈の原因となってる部分を焼いちゃお!


という治療らしい。




いやいやいやいやいやいやいやいやいやいあy


そんな恐ろしいこと私に出来るかい。

骨折はもちろん、点滴さえもしたことのないこの私に。


あの先生ちょっと美人女医だからって

そんな無茶言うなんて。




大学病院なんて行きたくない。

手術的なものなんて受けたくない。




でもインド行く。




治さないと。

いやーミラクル来たね。


でも確かにゴーヤには興味あるな。

どんな人なんやろ。




ちーくすが勤務先決定の報告をくれた。


僻地じゃなくてよかったね。ほんと。



そんでもって前の職場の同期からもメール。


ついでにかずささんからもメール。




なるほど。


やっぱり私も人と繋がっているのだ、と実感。



最近は家族としか接していなかったので。




夜は姉一家がやって来た。


私達の幼少時代のアルバムを引っ張り出し、

姉と姉の子供が似てるかどうかを検証。

似とる。


それはいいが自分の不細工さを再確認したね。

あれは迷わず男の子と思われても仕方ないわー。


もういいけど。





明日は心電図の結果&エコー検査で病院行き。

大事になりませんように。

髪の毛が超絶に傷んでいる。


枝毛とか切れ毛じゃない髪の毛を探す方が難しい。

いや、もう健康な髪の毛は絶滅したかも知れない。



一気にばっさり切ってしまいたいのだが、

微妙な時期なので困っている。




インドの美容室事情がわからないのだ。


たとえ素晴らしい技術を持った容師がいたとしても、

その人が日本人でなければ、問題有りだ。



まず、私の語学力では私の望む施術を正しく伝えられない。


そしてよしんば伝わったとして、仕上がりはどうだろうか。


きっとその美容師はその国の流行を取り入れてくれるだろう。

しかし、美的感覚は国によって大きく異なるだろうから、

私の望む髪型になるということは奇跡に近いのではないだろうか。



ネットかなんかの画像を持ってくのもありかも知れないが、

やはり不安である。




となると、


今の時期に短くしてしまうよりは、

ある程度の長さを保ってインドでも伸ばし続けた方が、無難だ。



しかしそうすると、

パーマかけたい、という気持ちが起こる。


でも超絶傷んでる、となる。


んじゃ切りたい。



でもでもだって。



ループループ。








それにしても美容室は苦手だ。


あの完璧なまでに磨かれた美しい鏡に委縮してしまう。