消えない跡 | 速攻スタンダール

速攻スタンダール

ローズ木更津の日記―インド・ムンバイ編 猫付き

髪の毛が超絶に傷んでいる。


枝毛とか切れ毛じゃない髪の毛を探す方が難しい。

いや、もう健康な髪の毛は絶滅したかも知れない。



一気にばっさり切ってしまいたいのだが、

微妙な時期なので困っている。




インドの美容室事情がわからないのだ。


たとえ素晴らしい技術を持った容師がいたとしても、

その人が日本人でなければ、問題有りだ。



まず、私の語学力では私の望む施術を正しく伝えられない。


そしてよしんば伝わったとして、仕上がりはどうだろうか。


きっとその美容師はその国の流行を取り入れてくれるだろう。

しかし、美的感覚は国によって大きく異なるだろうから、

私の望む髪型になるということは奇跡に近いのではないだろうか。



ネットかなんかの画像を持ってくのもありかも知れないが、

やはり不安である。




となると、


今の時期に短くしてしまうよりは、

ある程度の長さを保ってインドでも伸ばし続けた方が、無難だ。



しかしそうすると、

パーマかけたい、という気持ちが起こる。


でも超絶傷んでる、となる。


んじゃ切りたい。



でもでもだって。



ループループ。








それにしても美容室は苦手だ。


あの完璧なまでに磨かれた美しい鏡に委縮してしまう。