髪の毛が超絶に傷んでいる。
枝毛とか切れ毛じゃない髪の毛を探す方が難しい。
いや、もう健康な髪の毛は絶滅したかも知れない。
一気にばっさり切ってしまいたいのだが、
微妙な時期なので困っている。
インドの美容室事情がわからないのだ。
たとえ素晴らしい技術を持った容師がいたとしても、
その人が日本人でなければ、問題有りだ。
まず、私の語学力では私の望む施術を正しく伝えられない。
そしてよしんば伝わったとして、仕上がりはどうだろうか。
きっとその美容師はその国の流行を取り入れてくれるだろう。
しかし、美的感覚は国によって大きく異なるだろうから、
私の望む髪型になるということは奇跡に近いのではないだろうか。
ネットかなんかの画像を持ってくのもありかも知れないが、
やはり不安である。
となると、
今の時期に短くしてしまうよりは、
ある程度の長さを保ってインドでも伸ばし続けた方が、無難だ。
しかしそうすると、
パーマかけたい、という気持ちが起こる。
でも超絶傷んでる、となる。
んじゃ切りたい。
でもでもだって。
ループループ。
それにしても美容室は苦手だ。
あの完璧なまでに磨かれた美しい鏡に委縮してしまう。