ジャスコ万歳 | 速攻スタンダール

速攻スタンダール

ローズ木更津の日記―インド・ムンバイ編 猫付き

よしもとばなな

「デッドエンドの思い出」



読みかけていたのを思い出したので読んでみた。

まだ読み切ってはいないが。




相変わらず、思春期っぽくて、きれい過ぎる話ばかりだ。


まさか自分に重ねるようなことはもう、ほとんどしないが

それでも感動できた。

涙を流せた。



そう、まだ私の感性はばななに反応できたのである。

これは喜ぶべきことだろう。



もう少し思春期を謳歌してしまってもいいのか?





しかしながら、それは要相談なのだが。