ジャスコ万歳よしもとばなな 「デッドエンドの思い出」 読みかけていたのを思い出したので読んでみた。 まだ読み切ってはいないが。 相変わらず、思春期っぽくて、きれい過ぎる話ばかりだ。 まさか自分に重ねるようなことはもう、ほとんどしないが それでも感動できた。 涙を流せた。 そう、まだ私の感性はばななに反応できたのである。 これは喜ぶべきことだろう。 もう少し思春期を謳歌してしまってもいいのか? しかしながら、それは要相談なのだが。