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速攻スタンダール

ローズ木更津の日記―インド・ムンバイ編 猫付き

昨日やっとネットが繋がる。

日本のような光じゃないが、それでも充分だ。


申し込みの翌日には繋がっちゃうんだもんなー。

日本じゃなんであんなに時間かかるんだろう。

まあ多少はいい加減なのだろうけど。



ということで、

これで漸くブログも再開できる。




ムンバイはもうすぐ雨季に入るらしい。


それは凄まじいのだと。



雨の量と湿気が。




ちょっと想像できないが、カビと闘う日々になりそう。




うちの裏にある丘は緑が増えてきたようだ。


浅野いにお。



くすちーがすごくいいよと、餞別にくれた漫画。




見事トラウマ作品になりました。




なんちゅうか、

年代が同じ主人公達で、

実際私の周りにいる人たちや生活と重なる部分が多くて

きっと感情移入しちゃったのだろう。



でも、やっぱり私は人の死というものが怖い。


物凄く。




この漫画の人々は、決して特別じゃなくって

普通に生きてる普通の人なわけで。


その人がある日突然この世からいなくなるということは

なんと大きな出来事なんだろうかと。



事故とか事件とか毎日世界中で起こっていて、

勿論亡くなる人も大勢いる。


私はその総ての経緯とかその後とか

知る由もないが、

その亡くなった人には、家族だって友達だっているだろう。


遺された人たちはどうやって乗り越えるのだろうか。



この漫画には、きっと希望も描かれている筈だ。




けれど、私には見えない。


人の命というのは、あまりにも重過ぎる。




ああ・・・たねだ。


海外生活初心者の私。


ビザさえあればその国で暮らせると思っていたけれど、

きちんと外国人登録とやらをせないかんらしい。


これって常識なのか・・・?


とにかく、その手続きのためにF.R.R.O.という機関へ

現地スタッフ(インド人)と共に車で向かう。




私、一応これでも英語専攻出身なわけで、

インドも英語が通じるんだから大丈夫だと思っていたけど。

けども。



インド人の英語、さっぱり聞こえませんわ。


そういえば、お店のレジとかで何か聞かれるけど

まともに聞き取れたことがない。

勝手にヒンディー語だと思ってたけど、あれは英語だったのか?


今後に少し不安を覚える。



途中、道端に牛や馬やヤギなどを見つつ、1時間半ほどかかって到着。


しかしその事務所に行く道は、大通りから外れ

なんか普通に人々が暮らすアパートの間を通っている。


そんなに重要なところがこんなにさびれた場所にあるなんて。

絶対に一人で外国には住めないと確信。




結局今日は書類が足りないかなんかで完了せず、また来週行くことに。


帰りに写真屋さんで証明写真を撮る。

なぜか二人並んだ証明写真まで撮ってもらう。



出来上がったのは、絶対に写真用じゃない紙にプリントされたもの。

まあ別にいいけど。




戻ってきてスーパーで買ったチョコパイは、

やっぱり期待外れのものでがっかり。


日本のチョコパイはきっと世界一おいしいのだろうと思う。