『ソラニン』 | 速攻スタンダール

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ローズ木更津の日記―インド・ムンバイ編 猫付き

浅野いにお。



くすちーがすごくいいよと、餞別にくれた漫画。




見事トラウマ作品になりました。




なんちゅうか、

年代が同じ主人公達で、

実際私の周りにいる人たちや生活と重なる部分が多くて

きっと感情移入しちゃったのだろう。



でも、やっぱり私は人の死というものが怖い。


物凄く。




この漫画の人々は、決して特別じゃなくって

普通に生きてる普通の人なわけで。


その人がある日突然この世からいなくなるということは

なんと大きな出来事なんだろうかと。



事故とか事件とか毎日世界中で起こっていて、

勿論亡くなる人も大勢いる。


私はその総ての経緯とかその後とか

知る由もないが、

その亡くなった人には、家族だって友達だっているだろう。


遺された人たちはどうやって乗り越えるのだろうか。



この漫画には、きっと希望も描かれている筈だ。




けれど、私には見えない。


人の命というのは、あまりにも重過ぎる。




ああ・・・たねだ。