インドでは8月から一気にお祭りや祝日が増える。
中旬には、「ラクシャバンダン」というお祭りがある。
(女の人は兄弟に、手作りのブレスレットをプレゼントし、
男の人は姉妹に持っているお金を全部あげるんだと)
8月15日は独立記念日。
そして24日からはガネーシャフェスティバルが始まっているらしい。
ガネーシャは日本でも有名な象の姿の神様。
インドでも人気のある神様なのだとか。
そのガネーシャのお祭りで、家やお店にガネーシャ像が飾られる。
で、爆竹やら歌やら踊りやらで祝うそう。
そういえば、日曜に行ったジムの受付にもきちんとガネーシャが飾ってあった。
私の英語の先生はヒンドゥー教徒だけれど、
このお祭りの8日前くらいから断食に入っていた。
煮沸した水しか口に入れられない(ミネラルウォーターもダメ)
ということで、私なら耐えられないな思った。
インド人は信心深いなと思う。
というか、日本人が関心無さ過ぎなのかも知れない。
ダイエットの為なら平気で食べない癖に、
宗教の為に我慢することは出来ないだろう。
けれど、宗教が多くの争いの原因になっている現実がある以上、
そこにどんな歴史的背景があったとしても、
私自身は、今後も宗教は信じないだろうなと思う。
もちろん、信じることを否定するつもりは一切ないけど。
でもお祭りは単純にわくわくする。