1960年生まれは
中途半端やねん・・・・・と、この前ヘンリーさんが言うとった。
たしかにそうなんです。
ただ、1960年生まれがというわけではなく、
むしろ、10代真っ只中の1970年代が中途半端なのかもしれません。
たとえば音楽でいうと、シナトラやプレスリーがドカーンとなった50年代や
ずばりビートルズがドカドカドーンとなった60年代のように、
70年代の代名詞となると・・・
生活面を見てみると、3種の神器やとか3Cやとか、
一般家庭の生活者が次々にびっくらこいた先代と、
ファミコンが登場し、ウォークマンがどんどん小さくなっていった80年代、
パソコン、ケータイ、インターネットで
世の中が必要以上に進化し続ける90年代以降。
と考えると、70年代は何じゃろ???
でもやっぱ自分の10代なんで、今振り返るといろんなもんが
70年代もキラキラしてた気がする。
ポパイが創刊され、未知との遭遇があって、
スターウォーズやサタデーナイトフィーバーがやってきて、
インベーダーゲームが爆発して、
ディスコはクラブじゃなくてちゃんとディスコやった時代。
おー、音楽といえばイーグルスやボブマーリーがおったぞ!
思い出せば次々とよみがえる、うるわしの70年代!
みなさまの70年代、お聞かせください!
本日のおバカ兄弟は、70年代の名曲
ダンシングクイーンで~す!
ガタガタクローゼット
小一の娘が、クラスの詩集を持って帰ってきました。
上の写真が娘の詩。タイトルは
「ガタガタクローゼット」
実話です。
絵は、その様子。
2コマ目では、お姉ちゃんに命令されてクローゼットを開けた弟が、
「ほーら、なんもないよ」と言ってあきれております。
その詩集は、授業でやったみんなの詩をまとめたものらしく、
クラスのお子たちが書いた詩が全部載ってました。
ん~実に面白い!(福山雅治風)
風が吹いて、木がシャヤヤヤンと笑うと表わした子。
まわしてピンと立ったコマを見て、ぼくもコマになりたいという子・・・
こどもの表現力は、ホンマ面白いです。
ところでその詩集、巻頭には「本人のページ」があります。
こんな感じ↓
ん~あんましがんばってないぞ・・・
なんじゃそりゃ!?
違うって、ぜんぜん違うって!
・・・・・・・・
なんでしょーかねぇ、ウチのお嬢さま。
でも、娘の詩
ええなぁ!そこはかとなくええなぁ!
ハッハッハッハッハ!親バカとでも何とでも言え~い♪









