未練がましいですが、もひとつバスネタ
ずっと前に作った「オレンジバス-T」です。
作った当時、思い出の一品になるとは思いもせず・・・
LIFE GOES ON CARRING THE DEAREST TREASURES
英語として成り立ってるかどうか定かではありませんが、
バスにのせて想いを書き込みました。
英語、通じますでしょうか?ジューシーさん!
そしてメモリアルもう一つ、二つ。
南港ATCの雑貨屋さんで買ったミニカー。
もともとはオレンジ/ホワイトのツートンで、バンパーもシルバーでしたが、
ちょいちょいとペイントして、我が家のオレンジバス仕様に。
あぁカワイイ・・・・・
下の写真はサイズ違いの別モノで、まだ制作途中です。
上のモノより大きいヤツなので、もうちょいがんばって
(元)我が家仕様に近づけたいと思うてます。
はぁ('`)・・・・・めめしいようですが、まだあるかもバスネタ!?
サヨナラ、オレンジバスの日
ミゾッチさんにいただいた「The Days Of Acoustic Guiters」を聴きながら、
このブログを書いております。
ミゾッチさん、どうもありがとうございました!最高で~す♪
さて、愛しのオレンジバスと別れた日。1年越しの約束がようやく実り、
お二人の友人に我が家に来ていただいておりました。
お一人は、このブログ界隈でおなじみ、活力屋さんのマスター、イサオちゃん。
もうお一人は、博多のやり手調達師、且つ経年加工師のTAIZOさん。
ガレージにテーブルをセットし、家の前に置いたバスを愛でつつ、
お好み焼き(広島流)をあてに酒を飲みました。
昨日のブログの「息子、父ちゃんを殴るの図」は、Photo by TAIZOさんでした。
ガレージでの酒宴もひとしきりした後は、家の中で酒宴の続き。
ところが、イサオちゃん&TAIZOさん、
バスとの別離にも落ち着きを取り戻した子供たちの、恰好の餌食に!
イサオちゃんは息子とはさみ将棋。
TAIZOさんは娘にマジック教室。
娘も息子も、まるで二人をずっと前から知ってたかのような、
自分の友達扱いで遊ぶ始末・・・。
娘はごく当たり前のようにTAIZOさんを“椅子”扱いするし、
息子は、6歳の子供相手に決して手を抜かないイサオちゃんに
ホンキで怒るし・・・やれやれ。
ダダをこねる息子に、イサオちゃんも
「そんなんゆうたら、こんどヘンリーさんゆう人連れてくるで~。
怖いで~、手ぇ噛まれんで~」
と脅しをかけていました。
ヘンリーさん、ホンマにこんどはいっしょに来てねぇ!
なんべんウンコしてもいいですからぁ!!
ゴールドタイガー。両胸にはTAIZOさん自ら刺繍を!
右胸のものは、我が家の位置が刺繍されております。
ありがとうございました!!
サイズどんぴしゃ、春から初夏へ大活躍の予感です♪
ただ、これにはボクにも重要な使命があり、バックペイントをして
プロトタイプを完成させねばなりませんのです。
その後、果たして何着の受注が!?
というわけで、我が家での酒宴&子守の後は、3人で野田JBLへ。
ヘンリーさんのライブに突入したわけです。
楽しい哀しいおもろい愉しいが延々と続いた一日でした。と。
サヨナラ、オレンジバス
2003年5月、南港ATCで開催されていた「トミカ博」に向かう途中でした。
ワーゲン専門店の店先に置かれていた、このオレンジバス。
一目ぼれ、運命の出会い。
トミカ博の帰り道にまた寄って、その場で即決しました。
爾来約7年。ズバババと走るバスは、我が家の自慢でした。
1964年製だけあって、いろいろ不具合もありました。
夏は暑く、冬は寒い。クーラーも暖房も効きやしない。
スピードは出ないし、燃費もすこぶる悪い・・・
それでも、乗っているだけで気分が高揚してくる、愛おしいクルマでした。
そんなバスを、諸般の事情があって泣く泣く手放すことに。
売り渡しの前日、家族で最後のプチドライブです。
北港、舞洲。
天気は良かったけど、けっこう風が強くて寒かったっす!
思い返してみれば、ずっと自分で運転してたわけで、
このバスが走っている姿を見たことないなぁ。
舞洲あたりを走ってるオレンジバス、さぞかし可愛いやろなぁ・・・。
そして次の日。
最後にバスをキレイに洗ってやりました。
子供たちにも「今日でお別れやで」と、言って聞かせてはいたものの、
別段なんとも思ってる風ではなかったのですが。
午後3時過ぎ、車買い取りのお兄ちゃんがやってきました。
その途端、息子が突然「ダメ、ダメ」とゴネ始めました。
書類を渡そうとするボクに、猛然とつっかかり、
思いっきり殴る蹴るの暴挙!
それでも書類を渡し、走り去っていくオレンジバスを見送りながら、
息子はわんわんと泣きはじめ、さらにボクを殴る、蹴る・・・
ごめんよ、ごめんよ。ぜんぶ父ちゃんが悪いんや。
家族みんなが大好きなオレンジバスを手放さなあかんようになった。
ぜんぶ父ちゃんが悪いんや。ごめんよ、ごめんよ・・・
ほんまに寂しい悲しい情けない。
ただクルマを手放すだけじゃない、大切なものとの永遠の別れ。
大袈裟なようですが、ホンマにそんな感じです。
次はどんな人が乗るんやろ。
エエ人に買われてな。
バスっていうたらツートンが多く、オレンジ一色なんてそうそうはない。
だからいつか街で見かけることがあったら、たぶんこのバスやろなぁ。
そん時は、追っかけてみようかなぁ、やめとこかなぁ。
ヘンなちゃらい奴が乗ってて、ダサいカスタムとかしてたらイヤやしなぁ・・・とか、
いろいろ考えてしまいます。
ともかく、オレンジバスは行ってしまいました。
7年間ありがとう。
これからも元気で走り続けておくれ。
サヨナラ、オレンジバス。
自分の人生が、バスに乗ったことのある人生でよかった。















