池袋サロンだけの企画もの
違う楽器同士でも、連弾でも、会員同士でも、インストラクターとでも可。
私は毎年、冬に先生と連弾とか、他楽器とアンサンブルとかやってきたので、迷わず先生と連弾♪
何弾こう?って初見大会やって、決めました。
チャイコフスキーのピアノ協奏曲(チャイコのピアコン)第1番
誰でも知ってるあの曲ですよ。
ざんざんざんっていう和音がかっちょいいのだ。
元々がコンチェルトだから、金管も弦も、その音色をピアノで表現しなければならない。
ホルンのプォーンっていう音色をピアノで?
むずかしーい・・・(;´Д`)
人前で演奏するって、緊張するけど、かなり勉強になる。
のだめで、シュトレーゼマン(竹中直人)が、「のだーめちゃーん、人に聴かさせたいとは思わないのかい?」って言う場面があって、目から鱗だった。
聴かせたいって思って弾いたことはなかったからね。

よくよく考えたら、このセリフ、ミルヒじゃなくて、コンセルヴァトワールの先生の言葉だったな~
でも、それからは聴かせるっていう意識で演奏しています。
この曲、バシッと決まれば、かなーりカッコいい。
泣かせてやるぜ、ベイベー♪
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