遠い未来を ながめていた


わたしのことばは 今も昔も わたしを動かす


ないてしまう


陳腐だなあと思うてもわたしの言葉は それだけ的確で


しばらく、書いていなかったわたしでも 響く


わたしは変わらないような 変わっているような



進んではいても 長く長く 遠い道


いつしぬ? いつ苦しむ?


まだまだ 泣くことばかりなのに どれだけわたしは 受け止められるだろう


いつかすべて捨てて いのちかけるだけ 強くなりたい


もっとシンプルに・・・なんて考えていたら


また陳腐だよ



教えてほしいなあ


生きる意味 死ぬ意味


無いなんてゆうけどさ


あれば 気が楽だから。


教えてほしいなあ


この性欲も 愛憎も


大好きな君を 傷つけても 押さえつけても もっともっと


あたしを残したくて。


わすれないでね。


わたしがいたこと。


わたしはきみを


ずっとずうと愛すから。



咬みあって 突き飛ばして 切り裂いて もっと もっと


きみを あたしの痕で 埋めたい。

変わっていなかった。わたしたちは、なんにも。

それが、少しだけ、嬉しかった。

変わりたかったけど。

前のことを思い出した。

いつまで経ってもそんな理由で喧嘩するわたしたち。

昨日、電話して好かった。

続けてよかった。
 


わかんないけど、

わたし夢の中でぼろっぼろに傷付いていた。

傷つけられていて、逃げ出そうと・・・していた。

複数の男の子が暴行していた。


最後に腕を掴んで どうして って問いた


りうみたいだったその人は

あたしより弱い力で刃物を掴んで


わたしはその腕を止めることが出来たのに

ただただ


ただただ 抱いていい? って 考えられないような

暴行を受けておきながら 事実をを全て抹消するようなことばをさがして


抱いてもいい? ってきいたんだ 何度も 何度も

それは無理やりの気持ちだった

だけど最後には これが卒業式みたいだと寂しさを顕にした自分


なんだったんだろう

眼が覚めると泣いていた