遠い未来を ながめていた


わたしのことばは 今も昔も わたしを動かす


ないてしまう


陳腐だなあと思うてもわたしの言葉は それだけ的確で


しばらく、書いていなかったわたしでも 響く


わたしは変わらないような 変わっているような



進んではいても 長く長く 遠い道


いつしぬ? いつ苦しむ?


まだまだ 泣くことばかりなのに どれだけわたしは 受け止められるだろう


いつかすべて捨てて いのちかけるだけ 強くなりたい


もっとシンプルに・・・なんて考えていたら


また陳腐だよ



教えてほしいなあ


生きる意味 死ぬ意味


無いなんてゆうけどさ


あれば 気が楽だから。


教えてほしいなあ


この性欲も 愛憎も


大好きな君を 傷つけても 押さえつけても もっともっと


あたしを残したくて。


わすれないでね。


わたしがいたこと。


わたしはきみを


ずっとずうと愛すから。



咬みあって 突き飛ばして 切り裂いて もっと もっと


きみを あたしの痕で 埋めたい。