ずっと何年も前の 寒いクリスマスの

溶けた蝋燭の火を 思い出してる

 

ああ寒いなあって言いながら温めあったよね

 

お金にならないことが私の好きなことだったけど

お金にならないからやめたんだよね一旦

その道に行くのはリスクだし可能性低いし

 

高いリスクを取りたくなかったし

人と同じように当たり前にお金持ちになりたかったのよ

そうやって誰かから崇められたかったし尊敬されたかった

でもね

 

それだけあっても無意味だし

それがあれば人がついてくるかっていうとそうじゃなくて

その過程でどれだけ経験積めるか

人間性が養えるかで変わってくる

 

たぶんただ単に楽して人生変わったり

お金が増えてもまったく意味がなくて

自分は全然何度も人生を生きてきていないし

まだまだ浅いのに

 

昔っから自分ができないことを認められなくて

やらないからできてるって思ってただけなんだよね

やらない失敗しないやればできるけどやらないだけ

でもそれって失敗も成功もしてないし

本当はできなかったときにいやとか

本当はやっても出来なくて恥かきたくないとかでももはやなくて

 

ただ単に めんどくさがってただけ

ただ単に 自分がそれすらできないだけ

行動すら起こせない能無しなだけ

一生無能なだけ。

 

血が流れるように言葉が水を流れていく

 

いつまで経ってもあの日に戻って

 

鬱々とした気分を抱えるんだろう

 

誰だって通る道だって幾度となく人に歌われて

 

同じように私も歌ってごまかした

 

どれだけ月日が経っても人の性

 

何も変わりやしない

 

自分とはこういうものだと認識したその日から

 

変わろうと思って理想を描いた

 

描くだけでは絵具はなくて

 

そもそもそんな色持ってなかったって気づいた

 

どういった音があれば癒され 満たされるのかな

 

本当にやりたかったことはとっくととうに諦めていて

 

時々何をしたいのかもわからなくなった時に言われるんだよね

 

「本当は自分でわかってるんじゃないの」

 

心の中にずっと秘めていて

 

夢にまで見て

 

心底飽きなくて寝る間を惜しんで

 

嘘 眠くもないそれが一番大事なことだって

 

そんなこととっくのとうにわかっていたよ

 

大人になって諦めるふりをして

 

一切合切見ないふりをしていたんだ「人としてダメになるから」

 

嗚呼 誰に気使っていたんだろう

 

ちゃんとしなきゃ 親のようにはなるまいなんて

 

ずっと考えて考えて 正しい 求められる 羨ましがられる 成功とやらを目指して

 

彼らも負けたけれど私だってもう十分負けてきた

 

もうここらでいいんじゃないか 自分にできないことはやらなくていいんじゃないか

 

でもそれじゃ わかりきった未来じゃ 生まれてきた意味がない気がして

 

何もせず 何となく自分はこっちだろう こういう性分だろうって

 

元々の性格と社会の役割みたいなところに収まるなら

 

将来見えてるから 生きていく意味なんて ないんじゃないかって

 

まだ そう 思ってるんだよね

 

諦めきれずに

 

かつてよく青島のパソコン室で0.1元払ってmariを書いていたとき

よく闇に降る雨の歌詞を書いていたように思う

あなたを知り尽くすことが可能だろうか不可能だろうか

自分に置き換えた時に 誰かにすべてさらけ出すなんてありえないのに

収集癖からかどうしてもそれを望んでいたこと

 

そうやって それは何のためにあるのか

今すぐの答え(決断)か ベストアンサーどっちがほしいのとは よく言ったもんだ

 

まるい目を透かして 求めた全部が悲しい

浅い夢 見やしゃんせ さ見やしゃんせ

 

かつてここでmariを書いていたときに

たぶんだけど どっちつかずでどちらの選択をする みたいな話したと思うんだよなあ

結局いつもここに帰ってくるね

悩まず決断してしまえと

 

とりあえず、いったんしばらくは放置して

経過観察するしかないみたい

 

人生って 山あり谷ありどころか刺激だらけだな・・・w