寝るより楽があらばこそ浮世のバカは起きて働く | 終の棲家と大腿骨頸部骨折

母からの手紙の次は父について 

父(1896~1996)は長男でありながら○三郎、次男は△太郎、三男は一美、みい という妹の四人兄弟

父の父親、・・二郎(1872~1930)は養子、福島に妾、〇三郎は生涯、〇二郎の写真は額にしたことなし、母親、たか(1874~1939)の写真のみ大きな額に入れていた。

 〇三郎は名主の坊ちゃん、・・館で燃料店を営み、当時は車も無し、自転車とリヤカーで30度位の坂道を登らなければならなかった。

「寝るより楽があらばこそ浮世のバカは起きて働く」は父の口癖だったから良く覚えている。

   この・・二郎と父の叔父たち3人は東京へ・・・

 ○三郎は女房運は良く9人の子をもうけた、

次男、△太郎は後妻(池上本門寺の僧侶の妹)をして金儲けは天才的だが全然面白くない人 と言わしめるほど、その長男秀は渋谷道玄坂の我が家は住むところではないと貸して自身は横浜辺りに住んでいるらしい、△太郎は妹二人も麻布に住まわせた。