20年前、河村剛史先生(兵庫県立健康センター)ご自身の家系図を示しながらの講演に触発されて、出来る限りの戸籍謄本を取り寄せた。
時遅し、父母も叔父叔母も既に鬼籍入り目的の先祖の病歴、死因、を調べることは出来なかったが、文化8年(1811)生まれの先祖からの家系図を作ることが出来た。
ちなみに 緒方 洪庵は文化7年生まれ
養子、養女等親戚との関わりの深さ、父母の育った環境、戦争がもたらす影響など得ること多し。 小説を読むにも、テレビを見るときも、この時代かと(*^-^*)
最近は玉岡かおる(小野高校、神戸女学院大卒)の小説を愛読、我が家系にも関わりのありそうな「お家さん・鈴木商店」から始めて「天平の女帝・孝謙称徳、天涯の船、負けんとき」と進み、更に自動車図書館に予約中。
これらは近代史である点で面白い。NHKの朝ドラ・あさがきた・の浅子も、また、天涯の船のモデルは松方幸次郎と知って家系図を調べたりして面白がっている。