お年玉=生活費だつた | 終の棲家と大腿骨頸部骨折

NHKでお年玉特集 つくづく豊かになったと・・ウン万円も(ノ゚ο゚)ノ

 父親より4歳だけ年上の父の叔父・林三郎(1892年生まれ)からのお年玉が記憶にある。

帰られた後に、いつも巻き上げられ自分で何かを買ったことはなかった。 しかし、子沢山の我が家の生活の厳しさは子供ながら感じていたから何の抵抗もなかった。

 この東京の林三郎さんには綺麗な日傘を頂いた記憶もある。 昨年、鬼籍入りした姉は戦後、新宿の洋裁店に住み込みで働いていた。外国人相手の洋裁店だったから私は姉からの素敵な生地やセーターの贈り物で、お花の先生に「滅多に手に入らない綺麗な!」 といわれていた(=⌒▽⌒=)。 この洋裁店の紹介者も林三郎さんだつた。

朝ドラ・べっぴんさん・も戦後の世相と共に姉からの素敵な贈り物を思い出させる。