大規模開発の住宅地、60坪くらいの比較的狭い敷地にエアコン室外機がズラリと、これらの室外機、蚊とハエ、ゴキブリの格好の住処となる、その上音がうるさい。約10年前、隣家の室外機が我が家に向けられたので施工業者にクレームの電話を入れ、変更してもらったことを思い出す。
がしかしその後次々と家が建つにつれ今では蚊の攻撃に武装せずには庭に出られない、カエルも蛇もいなくナだ・・
過日、電機メーカーがエアコンのアンケートを・・・これには違和感を覚えた。
公害輸出にならなければいいが、若し東南アジアに輸出されたら蚊媒介の伝染病が瞬く間に広がるかも![]()
暖房器具はドイツ製がメイン、掃除機はスウェーデン製の我が家、そして近所や友人の比較的居心地の良い家は全館冷暖房、メーカーにも発想の転換を求めたい。
昨年、国際会議(ベトナム、ビエンホア)に出席した友人からの年賀に「盛夏なのに市街地周辺の田園地帯のみならずメコン下流のデルタ地帯のど真ん中でも昼夜を通して殆ど蚊がいなかったことは驚き」と![]()
これまでに経験した最も快適な冷暖房は1970年代に住んだマンションの床下冷暖房・冬は温水、夏は冷水
ダニも、ゴキブリにも無縁、室内のランは美しく咲き誇り、ゴムの木は天井まで届く。デメリットは電気料金の高さと24時間運転の上階、オーナー宅からの結露、今であれば電気料金の問題は改善されると思うし戸建てなら結露の問題も何とかなりそう(^◇^)
終わりに、同じコミュニティにも盛夏に庭で茶会が開けるお宅があった。直ぐ下が田圃の高台、カエルも居る。
