でんき家計簿 我が家の過去2年間 「電気使用量グラフ、及び電気料金グラフ」を眺めると
暖房期である1-3月には18000円以上(使用量の最高1500kWh、うち夜間使用割合90%)
特に本年1,2月は昨年より5千円程、高くなっていたことが分かる。
電気使用量の差は微々たるもの、確実に電気料金が高くなっていることを実感![]()
ちなみにオール電化、契約種別・電化上手、
家の面積は1F 100m2, 2F 33m2+α、窓のみスウェーデン製3層。
主煖房は日本スティーベルの蓄熱式電気暖房器1、24hr暖房、
副暖房としてデロンギオイルヒーター1、及びエアコン2 だが蓄熱式運転時は来客時以外使用は稀。
暖房期以外の使用量は同じ契約内容の家庭平均(9,10月・約400kWh)であることから、この差は暖房によるものであることは明らか![]()
この煖房、至って快適、かつシンプル、ホコリも巻き上げず、音も静か、煩わしい操作も要らない。
更に帰宅した時暖かいのは最高の幸せ
(^◇^)
そこで東京電力に期待したいこと、
豊富なデータを活用して冷暖房方式と電力使用量の関係を示していただきたい。
更にもう一つ、最近1980年代に建てられた家の暖房器の種類と数の多さには驚き($・・)/~~~
健康的な家造りが最も基本、これらのコスト、詳細なデータが望まれる。