住宅性能ランクずけ/今やってみたいことその1 | 終の棲家と大腿骨頸部骨折

①.立地条件、環境の快適性

②.断熱性能

③.冷暖房

④.ランニングコスト

⑤.維持管理のコスト

が住まい選びの要点(*^-^*)であろう。


 以上は1970年代からのマイホーム体験からの順位ずけである。

①.は地盤、眺望などの自然条件とご近所など人為的環境。


ここでは②.以降の住宅そのものの性能を考える。


先ず断熱性能アップは快適かつ健康的な生活に欠かせない、電気などのランニングコストへの貢献度大!!


1970年代、3LDKの所謂マンション住まい当時としては最新/夏は冷水、冬は温水が床下に流れる全館冷暖房完備、ゴキブリは勿論 ダニもわかず植物は快適性能を正確に反映、ランの鉢植えは美しく咲き、ゴムの木も天井まで届いた。

 しかしながら当時は単層ガラスが一般的、当然、冷暖房の電気代は夜、寝に帰ってくるだけの生活にも拘らず3万円を超えた。これにガス代と風呂の電気温水器代がプラスされランニングコストは膨大であった。


 国道2号線沿いの単層ガラスでは音の問題もあり、1980年代にかっての船成金の別荘跡地に立つマンションに移転、相変わらず単層の窓、冷暖房は一般的なエアコン、快適には程遠く、以来エアコン嫌いは未だに続く。

 

 そして、2007年、終の棲家を現在の地に求めた。

初めての戸建、かねての希望はスウェーデンハウス、1990年代にはダーラナ地方の工場見学にも参加している。しかし残念ながら建築業者限定、比較的自由が効きそうな伝統的な日本家屋の業者を選び、窓はスウェーデンからの輸入の3層に、しかし断熱材ではスウェーデンハウスに及ばない。


その2に続く<m(__)m>