カイロの効用・健康寄与度大 | 終の棲家と大腿骨頸部骨折

カイロには2度助けられている。

 1度目は1995年の阪神大震災、1月17日からすべてのライフラインアウト、復旧まで電気8日、水道3-4週後、ガスは更に遅れ、この時カイロは正に救いの神、併せて大沢さんのバーゲンで求めた布団のようなダウンコートのお蔭で冬を無事切り抜けられた。


 2度目は1998年、イングランド南部、6月からのホームスティ、6月というにすこぶる寒い。当時の日誌に「とにかく冷える、腎臓にきそう」と・・・、そしてI may have catch diseases..・・・と、

このとき持参した使い捨てカイロに助けられ、その後、近くのミストサウナにより切り抜けられた。


住み慣れたホストは寒さに適応しているのか既に暖房はオフ、他国からの学生の多くが寒いとボヤいていたから他の家も似たようなものであったろう。


 11月25日現在、我が家は室温17℃、湿度43% _暖房はオフ、貼らないカイロで、ある時は首筋に巻き、また、スラックスのポケットに入れ、常に体を温めることにしている。


 12月頃から24時間蓄熱煖房で冬を過ごし夏より冬のほうが体調良好、体を温め、血液の流れをよくすることが健康の秘訣と実感している。

                   以上カイロ発明者に感謝(*^-^*)