私はバス派: 日経ビジネス7月9日号特集 バスの未来を読んで | 終の棲家と大腿骨頸部骨折
 1984年、マイカーを止めて以来、もっぱらバス派、我が家の来客には極力バス時刻を詳細にメールして利用を奨めている。  

  海外でもバス利用、イングランド、ニュージーランド、スロベニア、ストックホルム、バンクーバー、この他、中国など数か国でのツアーバスも含め、先ず、安上がり、コミュニケーションの魅力

   面白かったのはニュージーランド・マオリビレッジへのツアーバス、ドライバー1人で何でもこなす合格 客のお国別歌の披露の司会で盛り上げ、旅の終わりには、それぞれの宿まで送り届け、遠方からの客には迎えを確認して降ろす。だから夜でも安心(=⌒▽⌒=)
また路線バスは路線上なら客の望むところで乗降可能バスもあり、B&B から空港までの送迎バス等々観光国の至れり尽くせりのもう一度訪れたい国の一つ。

  もう一つ、バンクーバーでは B&B から駅または、空港までは勿論、学生の市内観光バス、チップで成り立っているようで日本では到底考えられないだろう。

   さて、話を日本に戻そう 

「動かないバス停はバス会社の衰退と思考停止の象徴(日経ビジネス7/9号P64)その沈滞ムードを破る地方の小さいバス会社・イーグルバスが日本のバスをアジアに売り込む」には大いに期待、埼玉大准教授の職を辞してイーグルバスへという坂本邦弘氏の本気度に敬意を表してエールを送りたい。
  そして眠れる関東のバス会社への波及効果もバス派としては期待を込めて