1997年の日誌にこんなことを書いた。
内科、外科、整形外科・・・・、専門化が進んでいるが体全体をみてくれる医者が欲しい。
ヘルスコンサルタントとでも言おうか、家庭医というか、一定の管理料を払って継続的に適切なアドバイスをしてくれる、そんな医師がいたらよいのだが、
この年に納めた共済健保37万円、2008年高齢者医療保険+介護保険料= 32万円、この間、 課税対象所得額は5分の1に減少。
当時はその昔、医者村といわれた医院の多いコミニュティに住んでいたが、今、この600世帯近い新興住宅地には徒歩圏内に医院が無い。
今こそ保健予防、医療、介護、終末医療を担うシステムと家庭医を切望する。