鈴虫の訪れ昨夜から鈴虫が、姿は見えずとも確かに家の中で場所を変えながら音色を響かせている。 京都・鈴虫寺の幸福お守りは ウン10年も 財布の中にある。お守りは洋の東西を問わず好まれる存在、かってウプサラの友人に送別の際、安産のお守りを贈った。送られてきたベビーの写真には そのお守りがあった、もう十代の少年になっている筈。