間取りなど平面図では、まあまあの出来としても、防音、電気、パイプスペース(PS)、スロップシンク(SK)には問題続出、以下に「すべきであった」ものを列挙すれば、
1.パイプスペース(PS)
寝室がバス、トイレに接している場合、遮音性能の高い材料を排水管に巻きつける等の遮音対策、散水等に風呂水利用の対策。
2.電気
蓄熱式暖房機の電源、点灯時間設定等の電源は室内にすべき、寒い北側の戸外、しかもすんなり開けられないシロモノである時、最悪。
人感センサーの位置は玄関でなく、門扉からエントランスをカバーすべき、玄関のセンサーは何の役にも立っていない。
3.スロップシンク(SK)
トイレの手洗いは掃除にも使える大き目がお薦め、わが家の手洗いは小さいので洗面室のSKを使用しているがバケツが要らないし腰を曲げずに作業ができるので楽である。
4.外構;
フェンスの基礎がコンクリートで固められ、植物を植えられないのは最大の失敗、西日に晒される、特に玄関回り。