平日はなかなか時間がないのですが、昨年に比べると週末はだいぶ暇になりました。家計簿がテーブルの隅に押しやられていますが、とりあえず更新。
娘の期末テストも来週火曜日からということで、捗らないと嘆きつつも準備を頑張っているようです。
今日も塾で自習すると言い、授業の3時間前に出かけてしまいました。つまらんな〜


受験はひとまずの区切りであり、じつは6年後の大学受験までの長い道のりの始まりだということに入学してから気づかされました。
受験直前は別として、小学校の時よりしっかりと家庭でも勉強しているようです。敷いてあげたレールは思ったより大変で、気の毒なような、とにかく複雑な気持ちになります。

今思えば、学生時代に入ってた部活の周囲にいたすごく優秀な人たちの多くは、子供の頃からこういうトレーニングを繰り返して、大学受験に臨んだのだろうと思います。あの人たちは努力家の集まりでもあったのでしょう。
当時はあまり考えたことなかった。なぜなら、その人達がひけらかすこともない、いい人達の集まりだったからなのだと、それもあとになって気づいたのですが。


親の思惑はさておき、娘のほうはくさらず、前向きに勉強に取り組んでいて、えらいなあと思ったり、もっと母と遊んで欲しいのにそこは計算外だったと思ったり、です。これは私のわがままなのはわかってるんですけどね。


で、ようやくオオカナダモの話です。

まずはこの写真から。

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小さな容器に入ってるのがオオカナダモです。

娘が今週の始め頃持ち帰ってきまして、その時は液体の色が黄緑だったのです。
夜はなるべく電気の光に当てないようにして、昼間日光に当てるようにしていたら、こんな綺麗なブルーになっていました。

はい。

最初は中性。黄緑で、オオカナダモがぷくぷくと昼間光合成につとめたおかげで、酸素が増えて、二酸化炭素が減る。そしたら、アルカリ性になって、びーてーびー溶液がブルーになった、という訳でした。
日光に当てないでオオカナダモがひたすら瓶の中で呼吸して二酸化炭素を出していると、黄色に変わるはずらしいですが、それは実験してませんでしたので、ちょい物足りないですかね。


こんなに鮮やかな変化を見せてくれるとは、小さなオオカナダモもちゃんと生きてるんだなってことを感じさせてくれます。

きょうは蒸し蒸し、暑くて、今年初めて扇風機を回しています。無印のサーキュレーターが欲しい気もしてますが、効果はどうなんだろうな。