レイ・カーソンの異世界ファンタジー三部作の三冊目が4月20日に発売されたというのを知って、「待ってました!」と気持ち小躍り。…でもお給料出てから買おう。と我に返った。

三部作の一冊目である『炎と茨の女王』はすでに手元にあったのだけど、その紹介文で「三部作開幕」とあったため、どうしよっかなと迷ったのが昨年の春のことだった。すでに二作目の『白金の王冠』も発売されていたが、二部まで読んでその先、何カ月、何年と待たないといけないのか・・と思い、それなら三作そろったら、わーっと読みたいなと思って、意図的積読をしようとしたのだった。

午後に例の骨牌(かるた)ファンタジーを読み終えて、なんとなく読書欲がいまだ去らずくすぶっていたところにこの朗報(大げさか)。

三部作最後は『魔法使いの王国』というタイトルである。ゴールデンウイークは電車での移動も多くなりそうだし、道中ともに過ごすむすめは最近マリオに夢中で、口数少なくゲームに励んでいるため、こりゃ読書もはかどりそうである。(どうでもいい話、マリオのふざけたような音声は、ゲームを開いたときに「イッツミーマ~リオ」といい、閉じるときは「グバーイ」という。このグバーイが結構かわいくて、笑ってしまう)

たまたま、Amazonサーフィン(そんな言葉あるかい、ネットサーフィン的な意味で書いてみた)をしてたら、見つけた情報。次はこれを読みなよ。という読書の神様の思し召しのように思えて、嬉しくなってしまった。という訳なのである。