思い出すのは「質実剛健」という昔は男子校だった、いかにもそれらしい母校の校訓なのであるが。
昨日、むすめ達のピアノのレッスンが終わるまで一緒に茶をしていたママさんがいうにはあの、海沿いにあるねずみやアヒルたちがいる、ドリーミーでファンタジーなあの國(なぜか旧仮名遣い)が家族で大好きなのだそうだ。→パパさんがどうなのかは確認しなかったが。
私はその國までさほどかからないところに住んでいるが、これまでに数回しか行ったことがない。遊園地ではコースターとかフライングカーペットみたいな非日常感覚を楽しみたい、それもたくさん乗りたい方なため、ねずみ王国では多分物足りない。
何しろ混雑と並ぶのが苦手なのである。そうなるとドリーミングでソフトフォーカスのかかったイメージのあの國にはいく資格がないのだ。そして、あの高いチケット代…。あれはどうなんだろう。
夢の世界の雰囲気を少々楽しみ、待ち時間をたっぷり楽しみ、アトラクションを少々たしなむだけなら割引してほしい。しかし、ママさん友達に誘われれば、そう無下には断れまい。ピアノ友達とは別の人だが、彼女たちもあすこの國が好きらしい。
とはいえ明日は危険だ。ものすごく混む予感がする。ノリが悪いので申し訳ないが、今回は他の遊園地に行くことで勘弁してもらった。質実剛健育ちの自分にはあの、ファンタジーを演出しつつ、(ネットで記事を目にするにつけ)笑いが止まらないほど儲かってんだろうなと勘ぐりたくなるあの國は似合わないんだよな…と、発想が最初から引きモードなのである。
昨日、むすめ達のピアノのレッスンが終わるまで一緒に茶をしていたママさんがいうにはあの、海沿いにあるねずみやアヒルたちがいる、ドリーミーでファンタジーなあの國(なぜか旧仮名遣い)が家族で大好きなのだそうだ。→パパさんがどうなのかは確認しなかったが。
私はその國までさほどかからないところに住んでいるが、これまでに数回しか行ったことがない。遊園地ではコースターとかフライングカーペットみたいな非日常感覚を楽しみたい、それもたくさん乗りたい方なため、ねずみ王国では多分物足りない。
何しろ混雑と並ぶのが苦手なのである。そうなるとドリーミングでソフトフォーカスのかかったイメージのあの國にはいく資格がないのだ。そして、あの高いチケット代…。あれはどうなんだろう。
夢の世界の雰囲気を少々楽しみ、待ち時間をたっぷり楽しみ、アトラクションを少々たしなむだけなら割引してほしい。しかし、ママさん友達に誘われれば、そう無下には断れまい。ピアノ友達とは別の人だが、彼女たちもあすこの國が好きらしい。
とはいえ明日は危険だ。ものすごく混む予感がする。ノリが悪いので申し訳ないが、今回は他の遊園地に行くことで勘弁してもらった。質実剛健育ちの自分にはあの、ファンタジーを演出しつつ、(ネットで記事を目にするにつけ)笑いが止まらないほど儲かってんだろうなと勘ぐりたくなるあの國は似合わないんだよな…と、発想が最初から引きモードなのである。