塾に行くようになり、共働きの親を持つむすめは携帯電話を持つことになった。選んだのはフィーチャーホン←ネーミングがなんか変といつも思う。
私が家にいるなら、持たせなかったと思う。
電磁波が脳を破壊するとか色々言われてるんだけど、学童の時より自分の判断で動かないといけないから。仕方なく。
よくGPS機能がついているからお守りとして、なんて謳っているけれど、誘拐されてポイと捨てられたら…と想像するとぞっとする。

だからGPSは当てにしてない。むしろ、携帯に頼りすぎることでガードが甘くならないようにと思う。
お迎えには必ず行く。学校が始まると夕方塾に向かう時だけは無理なんだけど…。
塾によっては入室時にカードを通すと、自動的に着きましたメールが送信されるところもあるらしい。今通ってるところはそういうサービスがないため、簡単に「着いたよ」メールをするようにむすめに頼んだ。←携帯活用①

もしメールが来ないときは塾に直接電話しようかなと考える。
メールし忘れかも知れないし、トラブルかも知れないし、はっきりさせるために。
過保護だろうか?
こうならざるを得ないような事件が起こるのだから仕方ない…

むすめからのメールは結構短くて面白い。lineじゃなくても文がコンパクト。

今日の帰りゆで玉子買ってきて

とメールがきて、ツボにはまる。

ゆで玉子が急に食べたくなったのか。セブンイレブンの味付け玉子のことなのか。(←結構おいしいよ)。やはり、うちで作るんじゃダメなのか…など妙に想像力を掻き立てるメールであった。
で、どうなの?と返信してみたら
どっちでもいいよ

と後から届いていた。休憩時間だったのだろう。

たわいなくても子どもとのメールは心が温まるものなんだなあ。初めて知りました…。モバイルコミュニケーション←携帯活用②

でも、やっぱり直接おはなしするのが一番だよね。うん。