星が綺麗に見える季節ですね。寒ければ寒いほど、空気は澄んで、小さな光まで見えてくるようです。

この前の日曜日のこと。
むすめから星のはなしを聞いて、二人で夜空を見上げて、探しものをしました。


昔、私が聞いたのは冬の大三角形であり、オリオン座であり、カシオペア座などでありました。
今では大三角形が広がり、冬の大六角形がこの季節に見られます。ちょうど六角形ということで、冬のダイアモンドというそうです。

オリオン座のペテルギウスを中心にして、カペラを上に時計回りで、アルデバラン、リゲル、シリウス、プロキオン、ポルックスをつなげると、ダイアモンドの完成です。

小学生の頃、星座早見盤を手に星をつなげてみていた自分が、いつの間にか小学生の子供と星を見ています。
それがなんだか不思議な気がしました。また、いつまでもこうして一緒に見ていられたらいいのにと思いながら、それは叶わないことだとちゃんとあたまの隅でわかっているのです。
だから、その時その瞬間に見える星空は何にも変えられないもので、余計に美しく見えるのでしょう。

自分で初めてつないで見えた星座はとても嬉しかったらしく、むすめも星空を見る楽しさを実感したようでした。エキサイトしてましたね(笑)

そのうち降るように星が見える高原に一緒に行ってみたいなあ。