ゴールデンなウィークだけど、ふつうな週末。
南国とか行って、これぞバカンス!みたいなべたな過ごし方してみたいな…
連休明けすぐにまた模試が予定されていて、この連休は夏休み前にまとまった学習時間が確保できる貴重なチャンス。
具体的には算数、社会の苦手をつぶしていくチャンスなのだ。今はさっぱり出口がみえないんだけど、塾の先生には何か未来の様子が見えてるらしい、そんなベテラン先生の、必ず上がってきますよ!の言葉を信じて続けていくしかないよね…
私は文章題の問題を切り貼りしてオリジナルノート作り。社会のまとめ、タグ作成。見聞きして、よいと思ったことはやる。母もがんばらないと嘘だよな。
まあ、いままでなかったストレスをむすめは抱えてしまった訳で、それが原因の一つとにらんでいるのが、両肘内側のかゆみ。アトピーかなといった感じの発疹と乾燥。
延ばし延ばしにしてたけど、ついにアレルギー科に行ってきた。
先生が診察室で言うことには。
うーん。まあ、アトピーといってもおかしくないくらいの感じだけどね、でも、これ何だろう?よくわからないなあと思いながら、薬塗って治っちゃうこともあるからね。
3週間で治すつもりで、はい、これが今すぐ塗る薬、赤みがひいたらこの薬、茶色いのも薄くなってきたらこれ、乾燥がまだ気になるならこれ。それで気にならなくなればもう来なくていいですよ。
と、シンプルな説明、結局、傷病名に何がついたのか私達はわからないままなんだけど、それでもわたしにはむすめが痒さに悩まされなくなればおkな訳だ。
ついでにすべすべなお肌にもどれば、先生は名医認定だ。
ストレスが原因だったら来年までは一進一退なんだろうけれどね…
食物アレルギーみたいに過激に症状が出る場合は深刻だし、真剣に原因特定されるだろうけど、ストレスやら、睡眠不足やら、花粉やら、成長期によるホルモンバランスの変化やら、様々な要因が考えられるのを一つに絞れるはずもなく、先生のゆるい説明はむしろ信じられる気がする。
そしていつの間にか治ればフェイドアウトしていく、患者のパターンを分かってくれてもいる。
ネットの口コミでは悪口も書かれていたけど、そんな悪くなかったな…
今回よくなれば、来季の花粉症では相談に行ってみてもいいかなと思った。