9月最初の日能研合格判定テストの結果。
4教科合計が7月の四谷合不合と全く同じ点数だった。器用な子である(笑)
と思ったら、採点ミスがあったかも…ということで問い合わせてみた。やはりミスだったということで、算数の大問1の⑷だったか?の分、5点アップ。やった!

たかが5点、されど5点。5点どころか入試本番は1点差で泣き笑いするのだから、おろそかにはしたくない。
4科の合計も伸びたし、頑張ったよ!と思う。

でも、あんなに夏休み勉強していたことを思うとみんなもそれだけ頑張っていたのだということを実感するのである。
ここからさらに偏差値65ラインに届くことって出来るのかなあ。

成績の伸びかたは階段に似てるのかも知れないと思う。上がったら踊り場でしばし停滞、そこでのんびりしてたら、ダウン。そこでもうひと頑張りしてたら、アップ。という具合に。
そろそろ踊り場に来たかな。でも、まあ、子供の伸びかたは最後がすごいのだと先生たちは言う。

紙切れ一枚に一喜一憂したりして、ばっかじゃない?と言われても。明日こそきっと訪れるだろう頑張った証を本人も親も期待してしまう。

毎日、毎回、毎月喜んだり落ち込んだり、なんと刺激的な日々なんだろう。

頭の少し上から客観的に見下ろす自分を意識しながら、今夜も塾から出てくるむすめを待つことにしよう。