どうやら今年の春は、娘にとっていつもと違う春のようだ。
それは、以下の二語で幾らか説明がつくのではないかと思い、引用してみる。
例えば中学生になって、最初の1年生のときは入学後テンションも上がり、中学生活が楽しくなります。3年生になると受験勉強に忙しくなってずっと勉強に励むことになりますが、その間の2年生はちょうど真ん中に挟まれている学年なので、中2は中だるみする学年とよく言われます。
類語は、失速する、勢いがなくなる、など。
疲労(ひろう、Fatigue)は、物体が力学的応力を継続的に、あるいは繰り返し受けた場合にその物体の機械材料としての強度が低下する現象。金属で発生するものは金属疲労(Metal fatigue)として一般に知られているが、金属だけではなく樹脂やガラス、セラミックスでも起こり得る。また、力学的応力だけではなく電圧や温度の継続的または繰り返し負荷によって絶縁耐力や耐熱性が低下する現象を指すこともあるが一般的ではない。こちらはむしろ経年劣化と呼ぶ。
中高一貫の場合、中だるみは中3から高1にかけて起こりやすいと思われるが、それなら、娘の状態も説明がつきやすいと思う。けど、説明出来たからって、気持ちが楽になるわけじゃないからな‥。
今までも、クラス委員、学校の合唱コン係、部活の副部長にはじまり、何かの司会とか気軽に引き受けていたけれど、今回、クラスの合唱コン係を引き受けて、どうにもテンションが上がらないらしい。
クラス委員は去年もやってたからと断ったらしい。だから、今年の方が楽なはずなのに、ということでもあるのか。
別にクラスのメンバーが合わなくてやりづらいとか、そういうのではないらしいし、そういうのはどこの集団でもちょこちょこいるのはいたし、それでも今までは出来ていたのだから、外的要因ではないらしいことを娘も理解しているようである。
でも、女子の6人以上が固まって形成される「軍団」は苦手らしい。
みんなの目が、一斉にこちらを向くと、えっ?わ、私?と思って、焦るという。
こういう場面については何か対策が取れるかなと思うけど、場数を踏んで、成功体験を積み重ねる、というか、「うまいやり方」を体験的に身につけるしかないのかなと思う。
ママだって、未だにお局グループは怖いぜ。といっても娘の慰めになるとは思えんし。
日曜日の夜、珍しく、もうお休み終わりか〜とブルーになっていた。
で、思うのだけど、兎にも角にも、いつもいつも、負荷がかかった状態、あるいはエンジン全開状態でやっていたんで、心身がすり減ってしまうことを本能的にヤバいと思い、心がブレーキかけているんじゃないでしょうか。
視線については、自意識がちゃんと成長してるってことかなとも思うし。無神経ではないということか。
それに、ピアノもやめる気ないし、塾は行かないと不安だといい、でも、学校生活も頑張るとか、疲れるよ、そりゃー。なんか、これって親にも、問題あるのかな。と不安になってくるな。
学校の合唱コンは6月
それまで、エンジンを切るのではなく、ゆるく踏んだ状態でどうにか走れるかなー。
でも、無自覚で「出来る人」を演じてポキッと折れてしまう前に、先生には情報を入れて、共有しておきたいかなと考えている。
勉強だけしてる方が楽とまで、言っているので、これは結構重症だぞ、、と心配しているところです。