おはようございます。

久しぶりにログインしようとしたら、なかなか入れずパスワードをいじってましたが、結局、IDのスペルミスをしていました(悲)

むすめの進学先が決まり、ホッとして、ぼんやりしてました。抜け殻のように、は言い過ぎかも知れませんが、例えるならずっと拘束されていた動物がいきなり外に放たれて、「さあ、もう自由にしていいんだよ」と言われても、どんな風に動いていいのかわからなくて、立ち尽くしてしまう。そういう心持ちでした。

だんだんリハビリがなされて、中学校の制服採寸もあったりして、かじかんだ思考や気持ちの解凍が進んできました。
※緩んだと思ったら風邪ひきました。

むすめも私と同じような傾向はありましたが、若さ故でしょう、受験勉強中に書き溜めていたやりたいことリストに沿って、残りすくない小学校ライフを楽しんでいるようです。
それについてのエピソードは覚えていましたら、また別で書きたいと思います。

そんな感じで、そろそろポチポチ書いていきたいと思いますので、よろしければどうぞよろしくお願いいたします。

さて、昨日は夜になりどえらい嵐のようなお天気になってしまいました。みなさまは無事にご帰宅されましたでしょうか。

もう、風に大変弱い路線を使ってるので、はなからそのルートは諦めて、バスで他の路線の駅に迂回しようとしたら、だいたいみなさんも同じようなことを考えてるもので、バスも大混雑でありました。ドラマの盛り上がる場面なんかで見るようなザアザア振りになると思っただろうか、いや、思わなかった。1台目のバスは満員で無情にも行ってしまわれ、ズボンの裾はびっちょりんこになるころ、ようやく2台目のバスはやって来て、それもだいぶ混雑してましたが、どうにか積んで頂きました。私は料金箱の真横で運転席付近を見る感じに。

クルマの中は人の呼気やら体温で温められ、バス前方の窓はいくら暖房で温めても結露して曇りガラスのようになってしまいます。
最後の交差点左折の前に、運転手さんが信号待ちのタイミングでシートベルトをカチリと外し、フロント窓の左側をそれ用と思しきタオルでふきました。

その後また、窓はじわじわと曇っていきました。
そこへある中年の紳士が己のハンケチで窓を拭き始めました。
運転手さんがマイク越しに「ありがとうございます、そのハンカチはご自分のですね、すみません」とおっしゃいました。
紳士は「いやいや」と笑いました。
「ついでにご協力お願いできますか、左側歩行者等はありませんでしょうか」と言われ、付近にいた私たち乗客はみな、左側を目視、左側オーケイとなりました。
視界はいまひとつだったと思いますが、無事にバスは到着しました。バスの中は何となく和やかな雰囲気となりました。みんな濡れ鼠で気分はブルーだったと思いますが、紳士と運転手さんのおかげで何となくほっこりしました。

でも疲れました(笑)
今日は朝からいい天気。 バスは視界良好です。