先日のメッセでの試験の合格発表が、お昼過ぎにありました。残念ながらむすめの受験番号はありませんでした。
インターネットでよくよく確かめたあと、今度はこれから2回目の試験でリベンジするかどうかを、むすめと話をして、気持ちを確かめました。
むすめは、今回落ちてしまった学校をずっと目指して勉強してきたけど、入試以降、第二志望だった学校もとても好きになっていたそうです。
お手伝いをしていらした生徒さん達の様子や、校舎の清潔さや新しさなどがよかったようです。
合格を頂いたことで安心をもらえたことも大きく。ずっと第一志望って言っていた学校なのに、粘らないで決めちゃうのはダメなのかなぁ〜と気にしていたみたいです。
落ちたからそちらに行くのではなく、行きたいから私はそこに行くのだ、ということを言いたかったみたいです。
むすめをぎゅーっとしながら、成長したなあとしみじみ思いました。
もう十分です。
試験には相性や運もあるし、合否はご縁だと思い、ここまで頑張ってきたことをほめてあげたいと思います。
むすめが進学を決めたその学校には男子がいないし→女子校だから(笑)、いまのところ入部を楽しみにしていた文芸部もありません。
それを補って余りあるよさもある学校だと思いますし、早くも立ち直ったむすめは、いずれ自分で文芸部を立ち上げたらいいか、と言っています。
気が早い…(笑)
これから東京の入試が始まりますし、まだこれからが正念場な人が多いかと思いますが、とにかく親子共に健康で、当日を迎えて欲しいなと思います。結局、それが一番大切だなと思うのでした。