外の仕事を再開して半年が過ぎた。バタバタ忙しそうにする人もなく(それが忙しくないからとは限らない訳で) 、落ち着いた空気のそこは好ましい。忙しく見えないけれど、本当はそれぞれ抱えていることをみんなそれぞれに知っている。

ただ、半年前よりはどうしても私自身は忙しくなってしまった。自業自得のような節もあるが。暦を眺めたり、天文年鑑を拾い読みしたりする時間がほぼなくなってしまった。夏休み、高原に行って流星群を観測してみたいという野望は潰えていないが。それは私へのご褒美だ。もし、行けなくても、それを想像している今が楽しいからいいのだ。

ブログは慢性閉鎖症候群にかかったままだ。コメントを閉じているのは、まあ、そういうことなんだろう。億劫になっているんだろうと思う。

でも、ブログを閉じることも思い切れないでいる。たまにメモ帳に思ったことをささっと書き付けたくなる。そういう時にこのメモ帳は便利なのだ。しかも、そんな文を読んでくださる人がページの向こう側にいるのは奇跡的なんじゃないだろうか。

コミュニケーションのないブログ、またそのうち誰かに声をかけてもらいたくて、しっぽを振りながらコメントを待つときも来るかも知れない。付かず離れず、漂っている。今はそれくらいがちょうどいいのだろう。