しまらない話ではあるのですが、むすめの熱が下がりきらないうちに私まで熱を出す有様でして、病はつねにみずからのとなりにいるのだといふだけの話で、ちょこっと片づけ掃除をし、はい明日は新しい一年の始まりなのであります。

たったかたったか駆けてゆくサラブレッドというよりは、ぽっくりぽっくり歩くお馬の親子の方が性に合っているのだなというわけで、お馬のゆれるしっぽを見おくりながら、ゲートにスタンばっている羊さんをそろそろお出迎えしようかというところです。

そのまま羊を出迎えて、ぴょんとさく越えした羊さんを見ながら、たぶん夢の中に入っていくことでしょう。

仕事に必要なチケットを確保しに出かけた旦那氏がいうには、駅も混雑で殺気だっていたとか。また駅ビルもものすごい人混みだとかで、すでに負け組的な風邪ひきの我にはそれすらまぶしい年末の風景のようです。

でも、のんびりできるのはいいかなあとか、不謹慎ですかね。

さてもさて、当方、今年はブログを切り替えたりもして、なんというか「おつきあいでペタしない・お義理で読者しない」的な感じ、距離感に落ち着いたように思います。
みなさま今年も愛あるいいね!やコメントをありがとうございました。また、たまたまぶち当たって読んでくださったかたもありがとうございました。

うーん。楽しい話ばかりではなかったのは事実ですが、それでもまた明日も生きていくつもりでいるので、どうかまともな一年でありますように。
来年もなにとぞよろしくお願い申し上げます<(_ _)>

ごーーん→除夜の鐘の音