いい天気です。こんな天気を小春日和というのでしょうか。もう少し寒くなってからの穏やかなお天気をいうのでしょうか。

仕事探し。なんか、自分がちょっと嫌になっています。中途半端で駄目だなと思う。どうしたいんだろう。

今日、先月雨の日に一次面接だった会社の二次面接を受けてきました。一次を受けてから数日以内に連絡がないし、己は優先順位が低いと思い、並行して就活を続けてました。
次にgoの場合、連絡が早いことが多いと思うのですが、2週間近く空いてたし。
ま、こんなものか。と非常勤のお仕事を得て、そこでいいかなと思ってたら、あの雨の日に受けた会社から連絡が来たのが先週。

チャンスは無駄にしたくない。けど、他の人は辞退しちゃったのか。

何人残してるのかなあと思い、帰りがけ、案内してくれた人事のお兄さんに「二次の候補日3日ありましたが、そこから考えるとまだお返事の時間はかかりそうです?」と訊いたら(だってまだ待たされると、非常勤の所との兼ね合いもあるし)、「今回はすいさんお一人です」と言われました。

むー。本当かな~?

他に候補者がいるのと、一人だけというのでは、断るとしても重さが違う。

常勤の生活サイクルから離れ過ぎるとそこに戻るのに不安を感じます。でもあと20年近くお仕事するなら、積み重ねて行ける正社員はやはりいいようにも思う。

とぐるぐる考えても埒があかないし、だから、応募したんじゃないのか。
人事の人が適当言ってないなら、多分決まるのではないのか。でもまさかの逆転劇が起こるのか。

一旦歯車が周り始めたなら、またなんとかやっていけるんじゃないのかな。そう考えながら、子供が生まれてから以降は仕事してきたんじゃないのかね。

子供だってさらに十年したら、大学生。フルで働くことでばたばたするのは申し訳ない気もするけど、むすめが言うのは、「ママがやりたい仕事をしたらいい」でした。じんとしてしまった。

だけど、一年は速く、一日は長い。というのが実感としてはある。毎日頑張ってやりくりしてるのが、ワーママだと思うのです。子供が小さいときほど、そうなのでは。
とは言え、子供は成長している。周りだっていつまでも同じところにとどまってはいないんですよね。

だから、チャンスを家族のせいにして選ばないのは違うのでしょうね…

でも、家事の負担はやっぱりあるから大変だったよね、と思い出してみたり。家事ハラなんて言葉も出てきてるし。お互いきもちよく暮らせるように分担することのむずかしさは実際あるし、いっそ相手がいなければわきおこらない怒りの感情なのかもしれないと思ったりもする。そのストレスを回避するためだけに、仕事量を抑えるのも違うんだろうし…うーん。

と、まあ、めっちゃぐるぐるしています…まだ足掻いているみたいな感じです。
まあ、なるようになっていくのでしょうね…